学生国際協力NGO FESTフォトワークプロジェクト

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2012年春季ワークキャンプ フォトワークプロジェクト

私たちフォトワーク事業部が継続的に行っている事業の1つ、カメラ配付プロジェクトを2012年の春季ワークキャンプ(2/29~3/13)で行いました。今回はフィリピン、マボロ地区の川沿いに住む住民を中心にインスタントカメラ6台を配付し、撮影をしてもらいました。今回僕たちフォトワーク事業部が設定したテーマは「現地住民目線での生活上における問題」。僕ら学生団体FESTは現地目線・現地のニーズにあった支援を理念として掲げています。僕ら日本人からみた問題と現地の人の考える問題は違うのか?それとも同じなのか?それを写真に収めるべくこのテーマでカメラ配付プロジェクトを行いました。また、現像した写真をもとにインタビューも行いました。今回得られた写真は写真展等で公開していく予定です。

第2回写真展11/3-8 開催しました!

11/3~8に行われた、FEST国内第二回目となる写真展「REALIZE~レンズをとおしてみたフィリピン~」 今回の写真展は「現地目線」を主軸とし、フィリピン現地の方々にインスタントカメラを渡し、撮影してもらった「日常生活」の写真を展示しました。学生をはじめ、年配の方など多くの方にフィリピンの日常を感じていただけたのではないかと思います。

 

本当に多くのご来場ありがとうございました。 

 

現在、FESTフォトワーク事業部は次のプロジェクトに向けて、精力的に活動しています。今後もどうぞよろしくお願いします。

私たちは学生国際協力NGO FESTのフォトワークプロジェクトです!

 

2010年10月FESTでは団体の立ち上げに当たり、フィリピンのニーズを調査するため、大量のインタビュー、現地NGOとの会議、現状を伝える映像作成、USTREAMによる現地生中継放送などを行いました。

 

その一環として「フォトワークプロジェクト」が立ち上がりました。

 

このプロジェクトは現地の方にカメラをお渡しし、テーマにそって自由な感性で写真を撮っていただくというものです。

 

第一回となった2010年10月は、セブ島の中流階級が訪れる「Ramos Market」でカメラの配布を行いました。突然の訪問にも関わらず、30人以上のフィリピン人に囲まれながら、必死の英語でカメラを渡し、プロジェクトの概要を伝えることができました。

 

この際に9台のインスタントカメラをお渡しし、8台のカメラを翌日回収することができました。その足で現像に向かい、次の日に写真を手渡し即席の交流会を開催することができたのは予想外でした。

 

第二回となった2011年3月では、同じくRamos Marketのみなさんに20台のカメラを配布し、自由に撮ってもらいました。

また、フィリピン大学セブ校において第一回となるフィリピン写真展を行いました。 

写真展では日本の写真との比較もできました。また書道と折り紙を教える文化交流会も大好評のうちに終わりました。

 

このように、まだまだ歴史の浅いフォトワークプロジェクトではありますが、私たちはこの活動に未来があることを信じて止みません。

 

 

 

「現地の視点で見た、現地」

 

 

 

この面白さを、一人でも多くの方と共有するべく、私たちは今後もプロジェクトを行っていきます。